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銀河英雄伝説 20th Pack
![]() | 銀河英雄伝説 20th Pack (2001/11/30) Windows 98 商品詳細を見る |
田中芳樹さんの小説『銀河英雄伝説』をモチーフに、ボーステックで造られたSLGシリーズの第1作から第6作までを纏めたパッケージです。
初めて『銀河英雄伝説』のゲームをする人で、なおかつシリーズの変遷を楽しめるのなら、買っても損はないです。逆に今までこのシリーズを昔から買っていた人や、昔のチャチなゲームなんかやる気も起きんと言う人は、買う必要はないでしょう。
面白いのは4作目までは、戦術だけでなく戦略も重視されたシステムだったのに、5作目以降はどちらかと言うと戦略より戦術がメインなシステムになってるとこですね。どっちが良いかは、買った人の好み次第
エンジェリック・ヴェール・プログレス ~ウェスペールの迷宮
![]() | エンジェリック・ヴェール・プログレス ~ウェスペールの迷宮~ (2003/11/27) Array 商品詳細を見る |
SRPG、エンジェリック・ヴェールの続編です。
前作の続きの話ですが、前作ほどのストーリー性はなく、ウェスペールの迷宮というダンジョンを1階ずつ戦闘して攻略していくのがメインです。
他に迷宮を攻略する合間に拠点にもどると、前作でおなじみのキャラクター達のコミカルな会話を楽しめます。この会話は前作から引きつげる各ヒロインのクリアデータによって、ちょっとずつ違ってきます。
そんなゲームですので、前作をやってないと面白さが半減すると思います。
あと、前作よりインターフェイスが少しだけ使いやすくなってます。
前作のキャラクター達を気に入った方なら、買っても損はないでっしょう。
ザ・テンプル・オブ・エレメンタル・エヴィル
![]() | ザ・テンプル・オブ・エレメンタル・エヴィル 日本語版 (2004/12/10) Windows 商品詳細を見る |
RPGの始祖「ダンジョンズ アンド ドラゴンズ」(D&D)の流れを踏襲する正統派RPG。D&D3.5E準拠のゲーム。D&Dのゲームにしてはボリュームも少なく世界も狭いですが、そのぶんD&Dのゲームが初めての人でも遊びやすいと思います。
プレイヤーがキャラを作成できるパーティは5人で構成され、最大3人までのノンプレイヤーキャラクターを同行させることができます。
また、このゲームではパーティのアライメント(善悪、秩序と混沌の組み合わせ)というものがあり、それによってパーティを構成するPCのアライメントに制限が付きます。
キャラメイクの際の能力値設定ではひたすらサイコロをふり直していい目が出るのを待つ方法と、基本値に対して与えられたポイントを割り振っていく方法とのどちらかを選択することになります。
前半はフィールドでの冒険も多少ありますが、メインはテンプル・オブ・エレメンタル・エヴィルという建物のダンジョン探索です。
移動はリアルタイムですが、戦闘システムはテーブルトークならではのターン制なので、じっくり考えて行動できます。私にとってはこれは嬉しい要素です。
パーティーのアライメントによってオープニングが変わったり、行動によって多少違いはあるけど、それほど自由度が高いとはいえない。とはいえ、キャラメイクやキャラの成長の面ではかなり自由なので、そこは楽しめるかと。
ダンジョン・シージ
![]() | Microsoft Dungeon Siege (2002/05/17) Windows 商品詳細を見る |
中世ヨーロッパを舞台にした3DアクションファンタジーRPG。
エッブ王国という中世のヨーロッパをモチーフとしたファンタジーの世界を舞台に、襲いかかってくるモンスターを倒しながら、なぜモンスターが襲ってくるのか、王国にいったい何が起こったのか、といった謎を解き明かしてゆく。
アクションRPGではありますが、戦闘は大まかな行動はAIに任せて、あとはマウスクリックで武器や魔法を切り替えれば良いだけでそんなに難しくありません。ゲームの難易度も変えられるので安心です。ただ、難易度を下げると敵が弱いのでスキルがあがり難くて、高レベルの魔法を手に入れても使えないのが悲しいです。まあ、高難易度でやったことないのでわかりませんが^^;
戦い方によってスキルの成長に差が出て、プレイヤーの個性が反映されるところも面白いです。でも、すべてのスキルを満遍なく育てると、強くなれなくて後半苦しいと思うけど。
オンラインで同時に最大8人が参加できるマルチプレイモードもあって、長く遊べるのも魅力です。
Fate/Stay night
![]() | Fate/Stay night DVD版 (2006/03/29) Windows 商品詳細を見る |
TYPE-MOONの伝奇活劇ビジュアルノベル・アニメアダルトゲーム
手に入れた者の望みを何でもかなえるという聖杯をめぐる魔術師の戦い、聖杯戦争にまつわる物語。
バトルものであり、感動物であり、ちょいエロい。
サーヴァントと呼ばれる英霊たちの戦いがカッコイイ、いろんな伝説や神話の英雄たちが出てくるのが楽しかった。それぞれの英雄の想いも掘り下げられていて、それだけでも面白い。
大きく分けてセイバー、凛、桜の3つの攻略ルートがあるんだけど、どれも良い出来で感動しました。まあ、桜ルートはあんまりだったけど、特に凛ルートは主人公がめっちゃかっこ良くて^^
ストーリーに込められたメッセージが胸を打って、泣いてしまいました。
だいぶ昔はエロゲーって単にエロいだけだったけど、ある時期からストーリーで泣かせるor感動させる
物が増えましたね。そういう中でのエッチシ−ンは、あんまりイヤラシくなくて良いです。
このゲームから派生して、ファンディスクとか小説とかアニメとかもあるので、そちらも見るとより楽しめるでしょうね。











